AI INTEGRATION

AI活用・AI導入支援

AIエージェント・RAG構築・業務効率化を
サービス実装まで支援

AI導入を検討しているが、何から始めればいいかわからない。そんな企業の課題整理から、AIエージェント・RAG構築、サービス実装・運用まで一貫して支援します。

課題別に選べるAI導入アプローチ

企業のAI導入は「LLM活用」「RAG構築」「AIエージェント開発」の3段階で進めるのが一般的です。まずは小さく始めたい場合のLLM連携から、ナレッジ活用を実現するRAG構築、業務自動化を進めるAIエージェントまで段階的に導入できます。

生成AIを既存業務に部分導入(LLM連携)

文章作成・要約・翻訳などの生成AIを業務ツールに組み込み、日常業務の効率化を短期間で実現します。

【活用例】

  • メール・報告書・議事録の自動作成
  • 社内資料の要約や検索補助
  • 翻訳・文章チェックの自動化
  • データ分析コメントの自動生成
生成AIを既存業務に部分導入(LLM連携)生成AIを既存業務に部分導入(LLM連携)

社内資料を活用できる検索AIの構築(RAG)

社内マニュアル・技術資料・FAQなどを横断検索し、必要な情報をAIが整理して回答できる仕組みを構築します。

【活用例】

  • 社内マニュアルをAIで検索・回答
  • 問い合わせ対応の自動化
  • 営業・サポートの情報共有を効率化
  • 分散したナレッジの一元活用
社内資料を活用できる検索AIの構築(RAG)社内資料を活用できる検索AIの構築(RAG)

業務を自動で判断・実行するAIの構築(AIエージェント)

複数のシステムやデータを連携し、問い合わせ対応・レポート作成・提案書生成などの業務を自動化します。

【活用例】

  • 提案書・レポートの自動生成
  • データ収集〜分析の自動化
  • 業務フロー全体の効率化
業務を自動で判断・実行するAIの構築(AIエージェント)業務を自動で判断・実行するAIの構築(AIエージェント)

RAGとAIエージェントの違い

RAGは「情報を検索して回答するAI」、AIエージェントは「情報をもとに判断して業務を実行するAI」です。

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ソニックムーブのAI導入支援が選ばれる理由

20年以上の実績と1,000社以上の取引実績を持つソニックムーブだからこそ提供できる、AI導入支援の3つの強み

「PoC止まり」にしない
プロダクト実装力

LLM連携やRAG構築を検証で終わらせず、既存サービスや業務フロー、顧客接点に組み込むところまで設計・実装。実運用で成果につながるAI活用として定着させます。

UX設計から逆算した
AI導入ができる

ユーザー体験と業務プロセスの両面から、どこにAIを組み込むべきかを設計。導入による変化とKPIへの影響まで見据えた実効性の高いAI活用を実現します。

Web・アプリ・LINEを横断した
AI活用設計

Web、スマートフォンアプリ、LINEなどの顧客接点を一体設計し、それぞれの役割に応じた最適なAI活用を実装。ユーザー導線全体の価値向上につながるAI導入を実現します。

AI導入の段階的なアプローチ

多くの企業ではPoC(概念実証)から始め、RAG構築、AIエージェント開発へと段階的に拡張していきます。

  1. 導入設計と
    フィジビリ検証

    • 短期間での効果検証
    • 投資対効果の高い領域に集中
    • 単一機能に焦点
    • 検証と学習のサイクル確立
  2. MVP作成と
    成功体験創出

    • 最小限の機能で実業務へ適用
    • ユーザーフィードバック収集
    • AI活用の価値を体感
    • 社内認知度向上と抵抗感軽減
  3. ソリューション
    の拡大

    • 対象範囲の拡大
    • 機能拡充と高度化
    • 類似業務への横展開
    • ROI向上と効果の最大化
  4. 全社横断プラット
    フォーム構築

    • 部門横断的なデータ基盤整備
    • 全社共通のRAG構築
    • AIエージェントプラットフォーム
    • 組織全体の変革と高度化

段階的アプローチのメリット

  • 早期に成果を生み出し投資対効果を高める
  • 学習と改善サイクルを素早く回す
  • リスクと初期投資を抑制
  • 組織のAI成熟度に合わせた展開

よくあるご相談

組織のなかでAI活用を定着させるための3つの視点

AI活用の定着を阻む3つの組織課題

「ChatGPTやGeminiは使っている」のに社内にAI活用が定着しない——そんな状態を引き起こす3つの組織課題と、その乗り越え方を解説します。
属人化や活用度の差をどう防ぐか、3つの判断軸で整理し、実際に同じ課題を乗り越えた企業の実践例もあわせて紹介します。

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